【中3】古文はテクニックで得点源に ― 今日の授業で古文はOK!

中3の古文の授業で使った問題プリントと教材。古文はテクニックで得点源に、中3生は古文はもうOK

こんにちは、スタディ進学塾です。

今日(10月11日)の中3生の授業では、国語の「古文」を学習しました。

中3の古文の授業で使った、宇治拾遺物語の問題プリントと徒然草の教材

中学の古文は、テクニックを覚えれば必ず得点できます

古文は「昔の言葉だから難しい」と思われがちですが、中学で出題される古文は、読み方のコツを知っているかどうかで得点が大きく変わります。今日の授業では、次のようなテクニックを学習しました。

  • 歴史的かなづかいを現代かなづかいに直す
    「いふ」→「いう」のように、決まったルールで直せば確実に得点できます。
  • 主語をつかむ
    古文では主語が省略されることが多いため、登場人物を確認しながら「だれがしたことか」を読み取ります。
  • 会話文の始めと終わりを見つける
    「 」のない会話文は、「と」「とて」などを手がかりに見つけます。
  • 現代語と意味が違う言葉に注意する
    よく出る古語の意味を押さえて、話の流れを正しく読み取ります。

中3生、古文はOKになりました!

テクニックを使って問題演習に取り組んだ結果、今日の授業で、中3生は古文はOKになりました! 古文を得点源にして、これからの学力調査や入試に自信をもってのぞんでほしいと思います。

今後ともスタディ進学塾をよろしくお願いいたします。